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reference:ソースコード操作

ソースコード操作

PRGEDIT プログラムスロット[,行番号]

エディタ上のソースコード操作を開始する

・PRGEDIT命令を実行すると、エディタの折り返しモードが強制的にOFFになる。
・次の場合、PRGEDIT状態が解除され、再度PRGEDITの実行が必要となる。
 ・LOAD命令やNEWコマンド等で対象スロットの中身が変更された場合
 ・プログラムをRUNした場合
 ・エディタで折り返しモードをONにした場合

引数

プログラムスロット

・操作するプログラムスロット:0~5。
・現在実行中のスロットを指定するとエラー。

行番号

・操作対象とする行(カレント行)。
・省略時は先頭行がカレント行となる。
・行番号に-1を指定した場合、最終行がカレント行となる。

PRGEDIT 0

PRGEDIT()
PRGEDIT OUT [プログラムスロット,]行番号

操作中のソースコード情報を取得する

・関数形式で使用すると行番号を返す。
・先にPRGEDITでソースコード操作を開始していないとエラー。

返値

プログラムスロット

・操作中のプログラムスロット。

行番号

・操作中のソースコード行番号。

PRGEDIT OUT SLOT,LINE
LINE=PRGEDIT()

PRGGET$([自動シークフラグ])

カレント行1行分の文字列を取得する

引数

自動シークフラグ

・1の場合、PRGGETを呼び出すとカレント行を取得後自動的に1行下に移動させる。これによりPRGGETを連続して呼び出すだけでソースコードを1行ずつ取得できる 。
・0の場合カレント行は自動で移動しない。カレント行の移動はPRGSEEKで行う必要がある。
・省略時は1が指定される。

返値

・カレント行のソース文字列(範囲外の場合、空文字列)。

A$=PRGGET$()

PRGSEEK [移動方向]
PRGSEEK([移動方向])

カレント行を1行前後に移動させる

引数

移動方向

1 1行下に移動する
-1 1行上に移動する

・省略時は1。

返値

・関数形式で使用した場合、移動できた場合は1を、先頭行または最終行から先に移動しようとしてできなかった場合は0を返す。

R=PRGSEEK(1)

PRGSET 文字列

カレント行の内容を指定文字列に置き換える

・PRGGET$が空文字列を返す場合は行追加。

引数

文字列

カレント行を置き換える文字列

PRGSET "'Comment" 

PRGINS 文字列[,フラグ]

カレント行へ文字列を1行挿入する

・改行コードCHR$(10)を含む文字列は複数行の挿入。

引数

文字列

・挿入するソース文字列。

フラグ

1 カレント行の後方に挿入する
0 カレント行の前方へ挿入する

・省略時は0。

PRGINS "PRINT "+CHR$(34)+"HELLO"+CHR$(34)

PRGDEL [削除行数]

カレント行を削除する

引数

削除行数

削除したい行の数
・マイナス値を入れた場合全体を削除する。
・省略時は1が指定される。

PRGDEL

PRGSIZE([プログラムスロット[,取得する値のタイプ]])

ソースコードの行数を取得する

引数

プログラムスロット

行数を取得するプログラムスロット:0~5
・省略時は現在実行中のプログラムスロットを指定した事になる。

取得する値のタイプ

0 行数(デフォルト)
1 文字数
2 空き文字数

返値

タイプに応じた値

A=PRGSIZE(0)

PRGNAME$([プログラムスロット])

プログラムのファイル名を取得する

・LOAD/SAVE命令で指定したファイル名が返る。

引数

プログラムスロット

ファイル名を取得するプログラムスロット:0~5
・省略時は現在実行中のプログラムスロットを指定した事になる。

返値

指定プログラムスロットに読み込まれているプログラムのファイル名

PRINT PRGNAME$(0)

reference/ソースコード操作.txt · 最終更新: 2019/10/28 11:59 (外部編集)

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